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		<title>就業規則・助成金・両立支援でおなじみ　八王子市の社会保険労務士　やまだです！</title>
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		<description>毎日、東京都下の多摩市・八王子市・日野市・立川市・国分寺市・国立市・東大和市・武蔵村山市など多摩地区を奔走し、中小企業の就業規則、助成金、賃金制度設計、一般事業主行動計画など次世代育成支援及び仕事と家庭の両立支援、労働保険・社会保険の各種手続のお手伝いをさせていただいております。</description>
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			<title>脱ノルマで売上アップ！　人事評価のあり方を見直す</title>
			<description>　今日は、テレビ東京の「ビジネス・サテライト」という番組で、興味深い取り組みを放送していました。　売上ノルマをなくして、売上をあげている会社が出てきたというテーマの内容・・・。　たとえば、資生堂では、美容部員の人事評価の項目に、今まで20％反映されていた売上の項目を全廃して、かわりにお客様にはがきを遣って満足度調査を</description>
			<content:encoded><![CDATA[　今日は、テレビ東京の「ビジネス・サテライト」という番組で、興味深い取り組みを放送していました。<br /><br />　売上ノルマをなくして、売上をあげている会社が出てきたというテーマの内容・・・。<br /><br />　たとえば、資生堂では、美容部員の人事評価の項目に、今まで20％反映されていた売上の項目を全廃して、かわりにお客様にはがきを遣って満足度調査をし、そのハガキで採点された内容やコメントを評価の対象に加えたというもの。<br /><br />　脱ノルマのこの制度の導入で、実際に売上をアップしたとのことでした。<br /><br />　この制度の狙いについて、「今後は少子高齢化で顧客が増えない現状では、ただ売上を伸ばせといっても、そうそう伸ばせるものでもない。これからの時代は、いかに「リピーター」になっていただくかがポイントで、顧客満足度を上げて、何度もお店に足を運んでもらえる、何度も自社商品を利用してもらえる環境を作ることが今後生き残っていく上では必要だ」といったような内容のお話をされていました。<br /><br />　社員の方々も、「お客様の声が良い点も悪い点もダイレクトに届いて、反映されるのでよい。」「今までは売り上げのために、会社の推奨商品を進めざるを得なかったこともあったが、今はお客様にあった商品をそれぞれ選ぶことができるのでよい」といったようなことをお話していました。<br /><br />　売上をあげるために、ノルマをなくせばよいといっているのではありません。<br />　今でも売上・目標達成・利益そのものが、重要な要素になることは言うまでもありません。<br /><br />　しかし、人事評価はあくまで、売上が伸び、会社が、従業員がよりよくなるための施策であれば、会社の方針が反映されたものであれば、それが今の市場のニーズを反映したものであれば、必ずしもノルマを設定して、売上を評価要素に加える、あるいは処遇に反映させることをしなくても、売上は伸びるし、会社は安定的に成長をすることができることを示しているように思います。<br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY9K6+8JTC8Y+6OA+C2O5D" target="_blank"><br /><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www28.a8.net/svt/bgt?aid=090618342517&wid=011&eno=01&mid=s00000000865002028000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1HY9K6+8JTC8Y+6OA+C2O5D" alt="">]]></content:encoded>
			<dc:subject>やまだの雑感</dc:subject>
			<dc:date>2008-10-28T01:51:16+09:00</dc:date>
			<dc:creator>山田　芳子</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>山田　芳子</dc:rights>
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			<title>社員が仕事に主体的に取り組むヒントを得る。</title>
			<description>　たまたまテレビを見ていたら、教育テレビで「会社の星」という番組がやっていました。　アンジャッシュと若い会社員の皆様が出て、いろいろ話をしているというもの。　今回はおもしろ社訓やら「サイコロ給」などがやっていました。　「サイコロ給」というのは、毎月（？）社員がさいころを振って決まる「手当」で、運命給（？）のよ</description>
			<content:encoded><![CDATA[　たまたまテレビを見ていたら、教育テレビで「会社の星」という番組がやっていました。<br />　アンジャッシュと若い会社員の皆様が出て、いろいろ話をしているというもの。<br /><br />　今回はおもしろ社訓やら「サイコロ給」などがやっていました。<br /><br />　「サイコロ給」というのは、毎月（？）社員がさいころを振って決まる「手当」で、運命給（？）のようなものらしいです。（爆）<br /><br />　「１が出てもみんなで笑いあって終わりで、一体感が出てよい。」と社長。<br />　賛否両論あると思いますが、社員の顔を見るとにこにこしながら、仕事をしています。<br />　会話もはずむように思われ、取り組みとしては、面白いと思いました。<br /><br />　「仕事なんだからまじめにやるべきだろ！」<br /><br />　ご意見はごもっとも。<br />　<br />　しかし、主体的に取り組む（取り組ませる）ためには、社員自身が取り組む価値を見いだせるシステム（仕組み）が必要です。<br />　興味を感じさせるもの、魅力を感じるもの、楽しいもの。自分を成長させてくれると従業員が感じさせるもの。なんでもいいと思います。<br />　<br />　主体的に参画する、楽しく喜んで取り組む方が、上達度・成長スピードも早いと実感します。時に遊び心も必要ですよね。<br />　<br />　さて、実は、この私、ただいまなんと！<br />　札幌のホテルからこの日記を書いています。<br /><br />　キャリア・カウンセリング技能検定の特例講習を理由に、札幌を旅行中・・・。<br />　東京はすぐにいっぱいになってしまったし、北海道は大好きな土地ですので、思い切って参加を決めました。<br /><br />　今日は、「一粒庵」でミニ味噌ラーメンを食べ、「うに　むらかみ」でスペシャルうに丼を食べ、〆は、「だるま」でジンギスカンを食べてきました。<br />　明日は豊平峡温泉によって、夜東京に戻ります。<br /><br />　来週から少しダイエットしなければ・・・。（汗）<br /><br />　しかし、いろいろな意味で、今回の研修は、よい経験になりました。<br />　今まで忘れかけていた人事や人材開発など、人事制度設計・改定・キャリア支援に関する知識の再確認になりましたし、季節労働者のお話など、仕事そのものについてや、コーチングなど人事労務関連のトレンドについても、やはり東京と違うなと思いました。<br />＃タイムラグがありますね・・・。<br /><br />　半年間、キャディーや除雪作業をして、雇用保険をもらう・・・。<br />　東京では、仕事にここまでの季節差はないので、新鮮でした。<br /><br />　東京では得られないものを得ることができ、思い切って来てよかったと思っています。]]></content:encoded>
			<dc:subject>業務日報</dc:subject>
			<dc:date>2008-10-19T00:23:52+09:00</dc:date>
			<dc:creator>山田　芳子</dc:creator>
			<dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher>
			<dc:rights>山田　芳子</dc:rights>
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